大阪市淀川区 バックカメラ選びのポイント TCI

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バックカメラ選びのポイント

 バックカメラの必要性

トラックにバックカメラは必須です。平ボディーならまだしも、箱車だとトラックの後方は完全に四角になってしまいます。
トラックの車体が長くなればなるほど、トラックの後方と壁や障害物との距離感覚が掴みづらくなってきます。ミラーで目視するには、限界があります。
もちろん、バックカメラだけを見て後退するのはおすすめしませんが、壁や障害物との距離を確認するなどの目的で必要になってくると思います。
壁ギリギリまで下がる状況の際に、バックカメラがついていないと、何度も降りて後方の距離を確認する必要があります。

 画角

バックカメラにおいて、画角はとても大事なポイントになってきます。画角とは、バックカメラで映し出す範囲のことです。トラック後方を確認する目的で使用するバックカメラで、画角が狭く、よく見えないなんてことがあれば、バックカメラを取り付けた意味がありません。画角には水平画角と、垂直画角があり、この数値が大きいほど広範囲で後方を確認することができます。ですので、可能な限り、広角なバックカメラを選ぶことをお勧めします。

 水平画角とは?

レンズから見える範囲の「左右」の両端を結んだ角度のことです。バックカメラを選ぶ際に、画角は最重要なポイントで、水平画角は最低でも108°以上のものが望ましいです。

 垂直画角とは?

レンズから見える範囲の「上下」の両端を結んだ角度のことです。バックカメラは上下の角度は手動などで変更可能な物もありますが、上下の視野角もなるべく広い方が望ましいです。

 防水性

バックカメラは、雨に強い防水タイプを必ず選ぶことが大切です。トラックを洗車するときに、バックカメラが高圧洗浄の水圧に耐えられるかも選ぶ際のポイントとなります。ですので、なるべく防水テストで合格しているバックカメラを選びましょう。
IP65…防滴型(激しい雨の場合には浸水の恐れがあります。)
IP66…防雨型(激しい雨でも浸水の恐れはない防水性能。)
IP67…完全防水(一定時間、水中に沈めて浸水の恐れがない防水性。)

 耐久温度

バックカメラは、トラック後部のボディに取り付けられるので、気候や場所による激しい温度変化にも耐えることができ、問題なく動作するものを選びましょう。
-20℃〜70℃の範囲の耐久温度があればほぼ問題なく動作できます。

 暗視機能

夜間や地下でも広報が確認しやすいように、赤外線暗視機能がついているバックカメラがおすすめです。自動で暗視機能に切り替わってくれるバックカメラもあるので、面倒にもなりません。

 シャッター機能

カメラレンズの汚れやキズを防止するために、バックカメラを使用していない間は、レンズシャッターを閉じて、レンズを保護する機能を備えたタイプのバックカメラがあります。バックカメラ本体は安価なものではありませんし、いざと言うときに、レンズに汚れやキズが付いていて見えないなんてことがないように、シャッター機能が付いているバックカメラをおすすめします。
バックカメラの電源のON/OFFに連動して、レンズシャッターが自動で開閉する機能がついたものなどもあり、バックカメラを使うときのみ、シャッターが開くので、バックカメラが長持ちします。

 ケーブルの長さ

性能が高いバックカメラを購入しても、配線ケーブルの長さが足りないと、そもそも使えません。
もちろん延長ケーブルも売っていますが、最初から配線の長さを確認して購入するのが望ましいです。必ずモニターとバックカメラの設定位置までの長さを測り、少し余裕をもった長さのケーブルを購入しましょう。
また、ケーブルを使わない、ワイヤレスバックカメラも存在します。価格は少々上がりますが、配線を気にしなくていいので、余裕がある方はこちらもおすすめします。

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